ひがし北海道クレインズ

ひがし北海道クレインズ

EAST HOKKAIDO CRANES

チーム概要

正式名称 ひがし北海道クレインズ
チーム所在地 084-0906 北海道釧路市鳥取大通2-4-2
ホームアリーナ 日本製紙アイスアリーナ / 帯広の森アイスアリーナ
ユニフォームカラー ホーム赤/ビジター白
公式サイト https://cranes.team
チーム沿革 2019年3月
日本製紙クレインズの廃部を受けて、東北海道クレインズ合同会社設立。
新チーム「東北海道クレインズ」として誕生し、ひがし北海道地域である釧路市、帯広市を中心に活動をスタート。

2019年5月
ひがし北海道クレインズ合同会社に改名し、チーム名も「ひがし北海道クレインズ」に改名。アジアリーグアイスホッケーへの加盟が承認され、正式にアジアリーグアイスホッケーに加盟。

2019年8月
アジアリーグアイスホッケー2019-2020初参戦。

ホームタウン 北海道釧路市
釧路はむかしクスリとよばれ、アイヌの人々が川岸にコタン(集落)をつくり生活していました。今から350年ほど前、松前藩が「クスリ場所」と呼ぶ漁場を開設し、明治3年には、当時の政府の方針に沿って、元クスリ場所請負人の佐野孫右衛門が、函館や東北地方から174戸(637人)を移住させるなど、この地域への定住者は次第に増えはじめました。その後、明治23年には釧路港が特別輸出港に指定され、石炭や木材の積み出しが盛んとなり、明治33年には人口が1万人を超え、町制が敷かれました。大正11年には、札幌・旭川などとともに市制が施行されましたが、当時の人口は4万人余りに過ぎませんでした。太平洋戦争による苦難の後、昭和24年には、隣接する鳥取町との合併を果たし、昭和20年から30年代にかけては水産・製紙・石炭の三大基幹産業が市勢発展のけん引力となって、全国的にも注目を浴びる成長を遂げ、東北海道の拠点都市となりました。
平成17年10月11日に阿寒町、音別町と新設合併し、人口約19万5000人の新釧路市としてスタートしました。

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