【プレスリリース】緊急事態宣言の発令を受けた 今後のアジアリーグアイスホッケージャパンカップ2020の開催について

2021年1月12日発行
プレスリリース


このたび、アジアリーグアイスホッケージャパンオフィス事務局は、政府より、2021年1月7日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大のため、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の1都3県を対象とする緊急事態宣言が発令されたこと、および、これを受けて対象地域のみならず、その他の自治体において、対象地域との移動自粛の要請がなされる例が増加していることを踏まえ、アジアリーグ実行委員会を開催して協議を行い、現在開催中のアジアリーグアイスホッケージャパンカップ2020の今後の開催について、以下のとおりとすることを決定いたしました。

【決定内容】

① 緊急事態宣言対象地域での試合開催
緊急事態宣言の対象期間中(2021年2月7日まで)、対象地域で予定されている試合の開催を中止することとします。

② 緊急事態宣言対象地域からの移動
緊急事態宣言の対象期間中、対象地域所在のチームから、他の地域へ移動しての試合開催は行わないこととします。

③ 上記に該当しない試合
上記に該当しない試合につきましては、予定どおり開催致します。

従いまして、2月7日までに開催を予定しておりました以下の試合につきましては、開催を中止いたします。

【開催を中止する試合】

  • 1月16日(土)および1月17日(日)
    会場    FLAT HACHINOHE
    対戦カード 東北フリーブレイズ 対 横浜GRITS

 

  • 1月23日(土)および1月24日(日)
    会場    ダイドードリンコアイスアリーナ
    対戦カード H.C栃木日光アイスバックス 対 東北フリーブレイズ

 

  • 1月23日(土)および1月24日(日)
    会場    KOSE新横浜スケートセンター
    対戦カード 横浜GRITS 対 王子イーグルス

 

  • 2月6日(土)および2月7日(日)
    会場    KOSE新横浜スケートセンター
    対戦カード 横浜GRITS 対 ひがし北海道クレインズ

 

他方、1月16日(土)および17日(日)にひがし北海道クレインズアリーナ(釧路市)にて開催を予定しております、ひがし北海道クレインズ 対 王子イーグルスの試合は、予定どおり開催いたします。

なお、多くの自治体より、緊急事態宣言対象地域からの移動自粛が要請されている状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、対象地域からの移動を伴う試合観戦はお控えいただきますようお願い申し上げます。

上記取り扱いにより中止となる試合の代替開催等につきましては、緊急事態宣言や関係する自治体の対応等の動向を踏まえて判断して参ります。詳細に関しましては、決定次第、アジアリーグアイスホッケーの公式サイト等にてお知らせいたします。

TEAMS

アニャンハルラ

H.C.栃木日光アイスバックス

ひがし北海道クレインズ

レッドイーグルス北海道

サハリン

東北フリーブレイズ

横浜GRITS

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