HLアニャンアイスホッケークラブ べク・ジソン監督の不適切行為に対する処分について

このたび、2025年12月14日の試合後に発生した HLアニャンアイスホッケークラブ所属べク・ジソン監督による不適切行為に対し調査・審議を経て、下記の通り処分を決定いたしましたのでお知らせいたします。

1. 対象事案
・発生日:2025年12月14日(日)
・対象者:HLアニャンアイスホッケークラブ べク・ジソン監督
・事案内容:試合終了後、審判員に対し不適切行為を行った。

2. 処分内容
リーグ規定およびスポーツマンシップに反する行為と認定し、以下の処分を科します。
・ペク・ジソン監督
o 出場停止処分:レギュラーリーグ終了まで
o 厳 重 注 意:同意書兼誓約書の提出
・HLアニャンアイスホッケークラブ
o 提 出 要 請:再発防止対策書の提出

3. 処分の理由
当該監督の言動は、審判員の権威を損なうだけでなく、アイスホッケー競技の品位を傷つけるものであり、指導者としてあるまじき行為であると判断いたしました。リーグとして規律を保持し、再発を防ぐため、厳正な処分を決定いたしました。

【アジアリーグアイスホッケーの理念と今後の姿勢について】
アジアリーグアイスホッケーは、選手、チームスタッフ、レフェリー、オフアイスオフィシャル、メディア、そしてファンの皆様を含むすべてのステークホルダーに対し、公平かつ安全な環境を提供することを使命としています。
我々はガバナンスのさらなる強化に取り組み、氷上での反則と同様に、氷の外においても不当な影響力を行使して優位性を得ようとする行為には、厳正なペナルティを科してまいります。これは、競技の公平性を守るための揺るぎない決意です。
しかし同時に、我々は「リーグにとって『人』こそが最大の財産である」という信念を持っています。アイスホッケーを通じて社会に貢献できる人材を育成することがリーグの大きな目的の一つです。長い時間をかけ、様々な経験を積み重ねる中でこそ、
人間性は確立されていくものと考えます。過ちを正し、再び進むべき道を見つけられるよう導くことも大切にします。
今後もリーグ全体で人間性を磨き続け、その成長と変化を氷上のプレーや振る舞いを通じて皆様に感じていただけるよう、不断の努力を続けてまいります。

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