(横浜GRITS)DF52番 松金 健太 選手 退団のお知らせ

DF52番 松金 健太 選手 退団のお知らせ

DF#52 松金健太 選手が契約期間満了により今シーズンをもちまして、退団することを決定しました。

松金選手コメント


契約交渉の末、チームを離れることとなりました。

2シーズン横浜GRITSでプレーさせていただきましたが、オーストラリアから遅れてチームに合流した私を、暖かく受け入れてくれて始まったDAY1から今日に至るまで、毎日が尊いものでした。

デュアルキャリアも同時にスタートし、自分の人生において可能性が拡がったのもGRITSのおかげです。

GRITSとして大きな成果を上げることができなかったのが悔やまれますが、まだまだ若いチームにおいて、特にメンタルやマインドセットのところで様々共有できたと自負しております。今後の活躍を楽しみにしたいと思います。

ファンの皆様、スポンサーの皆様、試合運営に携わる皆様へ、この場を借りてお礼申し上げます。
私が神奈川、横浜、新横浜が大好きになった要因です。
ありがとうございました。

改めて、多くの方々に支えていただきながらプロとして生活できることは幸せなことです。
また、試合の中での一喜一憂にフォーカスされがちですが、私にとってはアイスホッケーを通して日々過ごす日常にこそ価値を感じます。
横浜編は一旦終了となりますが、今後もリンクなどでアイスホッケーファンの皆さまと交流できることを楽しみにしております。

今後も、横浜GRITS及びGRITSスポーツイノベーターズ株式会社の発展を願っております。
ありがとうございました。

代表 臼井、GM御子柴 コメント


2シーズンにわたり、高いスキルとクレバーなプレーで横浜GRITSのディフェンスを支えてくれた松金選手が、このたびチームを離れることとなりました。

2年前、オーストラリアリーグでのシーズンを終えた直後にGRITSへ合流し、開幕戦から松金選手は圧倒的な存在感を放ってくれました。豊富な経験に裏打ちされた判断力、落ち着いたプレー、そして局面を変える技術で、チームに大きく貢献してくれました。

また、若いDF陣にとっても、松金選手のプレーや姿勢から学ぶことは非常に多く、その成長を後押ししてくれた存在でした。

さらに、デュアルキャリアを実践しながら競技に向き合う姿は、横浜GRITSが大切にしているビジョンを体現するものでもありました。

松金選手自身の仕事との兼ね合いもあり、最終的に合意には至らなかったことは非常に残念ではありますが、クラブとしては、これまでチームに尽くしてくれたことに心から感謝しています。

松金選手は以前から「40代まで現役でプレーしたい」と話していました。今後もビジネス、そしてアイスホッケーの両面で、さらに活躍してくれることを心より願っています。

松金選手、2シーズン本当にありがとうございました。
これからもその独特の存在感で、周囲に「夢と生きる活力」を伝播していってください!


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