2021-2022シーズンに関する検討状況 及び ジャパンカップ2021の開催決定について

2021年6月4日発行
プレスリリース


アジアリーグアイスホッケーは、2021-2022シーズンに関して、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、2021年9月からの開催を念頭に準備を進めて参りましたが、リーグの執行機関であるアジアリーグ実行委員会にて決議された実施に関する以下の主要判断基準、

  • 加盟する3国間で海外渡航の制限が解除されていること
  • 入国後の自主隔離期間の設定が解除されていること
  • 各開催地でのアリーナを使ったスポーツ興行実施が出来る環境にあること

の要件を満たさない状況を踏まえ、国境の移動を含むフルパッケージでのシーズンについて、9月からの開催を見送る決定をいたしました。今後は、2021年12月からのシーズン開催を検討し、検討結果については2021年8月末までをめどにお知らせいたします。

また、同時に、日本国内の状況や所属各チームとの協議の結果、5チームによるアジアリーグ公認の国内大会「アジアリーグアイスホッケージャパンカップ2021」を2021年9月から11月にて実施することを決定いたしました。当該大会は、政府による要請等をふまえ、新型コロナウィルスの感染防止策を適切に実施した上で開催されます。当該大会の開催概要については決定次第改めてお知らせ致します。

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