(H.C.栃木日光アイスバックス)大学生と考える「日光の未来」 衣笠GMが「アイデアソン」フィールドワークに参加しました
大学生と考える「日光の未来」 衣笠GMが「アイデアソン」フィールドワークに参加しました
9月8日(火)、H.C.栃木日光アイスバックス 衣笠伸正ゼネラルマネージャー(GM)が、日光市で開催された大学生向け「アイデアソン」のフィールドワークに参加し、全国から集まった大学生の皆さんと、スポーツを通じた地域づくりや日光の未来について意見交換を行いました。
今回の「アイデアソン」は、日光市、東武トップツアーズ株式会社、一般社団法人未来社会デザイン機構の3者が連携して開催したもので、次代を担う大学生が日光の歴史・文化・自然や地域課題に直接触れ、持続可能な地域づくりや新たな価値創出につながるアイデアを考え、提案することを目的としています。
フィールドワークでは、約30名の大学生がグループに分かれて日光市内のさまざまな場所を訪問。地域で活動する企業や団体、キーパーソンから話を聞き、それぞれの視点から日光の可能性や課題について考えました。
スポーツが地域にできること
アイスバックスとの交流では、衣笠GMからチームの100年の歴史や現在の取り組みを紹介するとともに、「スポーツチームは、何のために存在するのか?」という問いを学生の皆さんに投げかけました。
競技力の向上や試合を楽しんでもらうことだけではなく、子どもたちの育成や地域とのつながり、企業・行政との連携など、スポーツを通じて地域に新しい価値を生み出していくことについて意見を交わしました。

また、衣笠GMからは、「試合会場は、ただスポーツを見る場所ではなく、人と人が出会い、つながる場所でもある」
というアイスバックスが大切にしている考えも伝えました。
学生の皆さんからは、日光への再訪を促す仕組みや、空き家を活用した若者の交流拠点、夜の時間を活用した滞在型観光など、若者ならではのさまざまなアイデアが発表されました。「観光地」から「また来たい場所」へ今回の学生の皆さんのアイデアには、「一度来てもらう」から「また来てもらう」へ。「観光する」から「人とつながる」へ。という共通する視点がありました。
その中には、アイスバックスの試合をきっかけに日光を訪れ、街を楽しみ、地域の人と交流してもらうといった、スポーツと地域をつなぐ提案もありました。

今回の交流は、アイスバックスにとっても、大学生の新鮮な視点から日光の魅力や課題を考える貴重な機会となりました。
H.C.栃木日光アイスバックスはこれからも、地域の皆さま、企業、行政、学校、そして次の世代を担う若者たちとともに、スポーツの力で人と人をつなぎ、地域に新しい価値を生み出す取り組みに挑戦してまいります。
今回参加された大学生の皆さん、貴重なアイデアと新しい視点をありがとうございました。

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