(H.C.栃木日光アイスバックス)チームの勝利を、地域の子どもたちの未来へ DISCOVA × H.C.栃木日光アイスバックス「勝利連動型ジュニア支援」開始のお知らせ
チームの勝利を、地域の子どもたちの未来へ DISCOVA × H.C.栃木日光アイスバックス「勝利連動型ジュニア支援」開始のお知らせ
H.C.栃木日光アイスバックスでは、DISCOVA(株式会社バッファローツアーズジャパン)様との取り組みとして、大塚一佐選手の公式戦での勝利数に応じて、地域の子どもたちのアイスホッケー活動を支援する「勝利連動型ジュニア支援」を実施します。
本取り組みでは、大塚選手が出場する公式戦でチームが勝利するごとに10,000円を積み立て、地域の子どもたちの防具購入など、アイスホッケーを続けるための環境づくりに活用します。
そして、9月13日(日)に行われたアジアリーグアイスホッケー2026-2027の試合で、大塚選手が出場したした試合で今季初勝利を挙げました。これにより、早くも1勝=10,000円の支援が確定しました。

日光で育った大塚選手の「勝利」が、次の世代へ
大塚一佐選手は、日光市出身。
幼少期からアイスホッケーに取り組み、アイスバックスジュニアでもプレーをしながら成長してきた選手です。
現在はH.C.栃木日光アイスバックスのゴールキーパーとして活躍し、日本代表にも選出される選手へと成長しました。
日光でアイスホッケーを始め、地域の方々や指導者、アイスバックスジュニアなど、多くの人に支えられながら成長してきた大塚選手。
今度は自身の勝利を通じて、これからアイスホッケーを始める子どもたち、そして競技を続ける子どもたちを支える側になります。
一つの勝利が、一つの防具につながる。そして、その防具が一人の子どもの「やってみたい」という気持ちを支え、未来の選手につながっていく。
そんな地域の中での循環を、DISCOVA様とともにつくっていきます。

※上記画像 左端GKが大塚選手
大塚一佐選手コメント
「自分の出場するチームの勝利が、地域の子どもたちのためになるという取り組みは、選手としてもすごく嬉しいことです。
自分自身、日光でアイスホッケーを始めて、アイスバックスジュニアなど、多くの方々に支えてもらいながら成長してきました。
今度は自分が、勝利という形で子どもたちの力になれることを嬉しく思います。まずは今季1勝することができました。
ここからさらにチーム一丸となり勝利を積み重ねて、少しでも多くの子どもたちへの支援につなげられるよう頑張ります。」

DISCOVAとともに、日光の子どもたちの未来を支える
DISCOVA様には、本取り組みに加えて、今シーズン実施するアイスバックスジュニアのシアトル遠征、そしてアイスバックスカップについてもご支援いただいています。
一人の選手の勝利を通じた支援だけではなく、子どもたちの挑戦する機会や、アイスホッケーを続け成長する環境そのものを支えていただいています。
日光で育った選手が、次の世代の子どもたちへ。
そして、地域の企業とクラブが力を合わせ、子どもたちの挑戦を支えていく。
H.C.栃木日光アイスバックスは、DISCOVA様とともに、日光の子どもたちがアイスホッケーを通じて夢や可能性を広げられる環境づくりに取り組んでまいります。
勝利が増えるほど、子どもたちへの支援も増えていきます
チームが勝利するたびに、支援額が積み上がっていきます。チームの勝利が、地域の子どもたちの未来をつくる。
今季、いくつの勝利を積み重ねることができるのか。
そして、その勝利がどれだけの子どもたちの力になるのか。ぜひ、大塚選手の今季のプレーと、この取り組みにご注目ください。
H.C.栃木日光アイスバックス × DISCOVA
勝利が、地域の未来をつくる。
H.C.栃木日光アイスバックス公式サイト:チームの勝利を、地域の子どもたちの未来へ DISCOVA × H.C.栃木日光アイスバックス「勝利連動型ジュニア支援」開始のお知らせ