(H.C.栃木日光アイスバックス)2026年11月にアイスバックスジュニア、3度目のシアトル遠征を実施 『シアトル チャレンジカップ』

2026年11月にアイスバックスジュニア、3度目のシアトル遠征を実施 『シアトル チャレンジカップ』

 

NHLシアトル・クラーケンと連携し、次世代を担う子どもたちに世界への挑戦と成長の機会を提供

株式会社栃木日光アイスバックスは、2026年11月25日(水)から12月3日(木)にかけて、12歳以下のジュニア選手16名による米国シアトルへの海外遠征を実施いたします。

本遠征では、北米の歴史あるジュニアアイスホッケー大会「CAN/AM」に参加するほか、NHLシアトル・クラーケンとの連携による練習機会や施設見学、NHL公式戦の観戦などを予定しています。

子どもたちが世界各国の選手との対戦や交流を通じて視野を広げ、競技者としての成長はもちろん、自立心や責任感を育み、将来の夢や目標を見つける機会とすることを目指します。

 

■ NHLシアトル・クラーケンとの連携によるジュニア育成の取り組み

アイスバックスは、2015年にNHLニューヨーク・アイランダースとの業務提携をきっかけとして、ジュニア世代の国際大会への参加を開始しました。2020年の新型コロナウイルス感染症の影響による中断期間を除き、継続的に海外遠征に取り組んできました。

2025年からは新たな取り組みとして、NHLシアトル・クラーケンのサポートのもと、北米で開催されるCAN/AM大会への参加を開始。今回で3度目の参加となります。

本取り組みは、当クラブCOOの日置貴之と、シアトル・クラーケンCOOのRobert J. Lampman氏との親交をきっかけに、ジュニア世代の育成を目的とした協議を重ね、実現したものです。

アイスバックスはクラブ創立以来、長年にわたり子どもたちの育成に力を注いできました。今後も、世界のトップレベルの競技環境やプレーに触れる機会を提供することで、子どもたちの可能性を広げ、夢の実現につながる道筋を築いてまいります。

 

■ 世界への挑戦を通じて、競技者として、そして一人の人間として成長する

本遠征には、アイスバックスジュニア所属選手を中心に、参加を希望する選手の中からセレクションで選ばれた12歳以下の16名が参加します。

世界各国の選手との対戦を通じて海外の競技レベルを肌で感じ、自らの現在地を知り、より高い目標を持つこと。また、異なる文化や価値観に触れ、国境を越えた友情を育むことも、本遠征の大切な目的です。

さらに、NHLの試合を世界最高峰の舞台で観戦することで、世界で活躍する選手たちの姿から刺激を受け、それぞれが夢や目標を描くきっかけにつなげます。

約1週間にわたる海外生活では、自立心や責任感、自己管理の大切さを学び、自ら考えて行動する力を養います。

アイスバックスは、勝敗や技術の向上だけでなく、こうした経験を通じて子どもたちが成長し、将来にわたって自分の可能性に挑戦し続けられるよう、育成環境の充実に取り組んでまいります。

 

■ トップチームと同じユニフォームをまとい、クラブの歴史と未来を背負って世界へ

今回のシアトル遠征で選手たちが着用するユニフォームには、2026-2027シーズンのアイスバックス・トップチームと同じデザインを採用しました。

デザインを手掛けたのは、株式会社ビームスのデザイナー、水尾旅人氏です。

クラブの前身である古河電工アイスホッケー部から受け継ぐ歴史と、新たな挑戦への決意を込めた今シーズンのデザインには、チームカラーに加え、日本の伝統色「勝色」をイメージしたネイビーを新たなサブカラーとして採用。勝利への強い思いを表現しています。

また、細い線から太い線へと変化するグラデーションのラインには、アイスホッケーの持つスピードと静かな集中、激しいボディコンタクトと強靭な精神力という二つの側面を表現。一本につながるラインには、クラブが歩んできた歴史と未来への変化、そして勝利に向かって一つになるチームの姿を込めています。

さらに、クラブ初のセカンダリーロゴとして、古河電工アイスホッケー部時代に使用されていた「鹿の横顔」をモチーフにしたロゴを現代的に再構築し、遠征ユニフォームの袖に配置しました。

トップチームと同じユニフォームを身にまとい、クラブの歴史と未来を背負って世界に挑む子どもたち。今回の遠征が、アイスバックスの次世代を担う選手たちにとって、新たな可能性を切り開く一歩となることを願っています。

デザイン:株式会社ビームス デザイナー 水尾旅人氏

 

■ 遠征概要

遠征期間: 2026年11月25日(水)~12月3日(木)

遠征先: 米国ワシントン州シアトル

参加選手: 12歳以下のジュニア選手16名

主な活動: CAN/AM大会への参加、シアトル・クラーケンのコーチによる練習、施設見学、NHL公式戦観戦、現地チームとの交流など

海外遠征に関するHP情報

海外業務提携ページ

https://www.icebucks.jp/overseas/

遠征スケジュール、参加選手・スタッフ一覧、パートナー企業については、ホームページ掲載情報をご覧ください。

https://www.icebucks.jp/overseas/seattlechallengecup2027/


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