(H.C.栃木日光アイスバックス)【日光市連携事業】栃木県立日光明峰高等学校との取り組みについて
【日光市連携事業】栃木県立日光明峰高等学校との取り組みについて
H.C.栃木日光アイスバックスは、日光市との連携事業の一環として、令和8年度も「強化指定選手制度」を実施しています。
現在、強化指定選手となっている明峰高校アイスホッケー部所属の3選手は、アイスバックスのチーム練習に参加し、プロ選手と一緒にプレーする中で、技術や競技に取り組む姿勢を学んでいます。
こうした学びの機会を強化指定選手だけでなく、明峰高校アイスホッケー部に所属する全選手に広げたいという思いから、日光明峰高校アイスホッケー部OBである古橋真来、大津晃介、福田充男の3選手が、母校の練習に参加する取り組みが本日よりスタートしました。
現役プロ選手としての技術や考え方はもちろん、高校時代の経験や日々の取り組みなどを生徒たちに伝えることで、新たな刺激となり、成長のきっかけになることを期待しています。
今後も日光市と連携をしながら、生徒たちの成長を支援するとともに、選手やOBとの交流を通じて、日光のアイスホッケー文化を未来へとつないでいけるよう取り組んでまいります。
〈練習の様子〉






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